性能を活かそう Ankermake M5 レビュー 後編 3Dプリンターの調整とスライサー設定 M5の長所と短所は?
後編になります。調整とコツといってもそんなに難しくありませんので、どなたかのお役に立てば幸いです。これくらいでそこそこの高速性と品質が手に入るということを考えると3Dプリンター初心者にとってAnker ...
製品は真面目 Ankermake M5 レビュー 前編 初心者に優しい筐体は好印象 純正スライサーはPrusaslicerベースに変更予定
Ankerが作った3Dプリンター、Ankermake M5。経験者から見るとキャッチーなフレーズや売り出し方が誇大広告だったり、それほど目新しい点がないことから冷めた目で見られることもある製品です。一 ...
3Dプリンターと意匠権 実車を元にしたカーモデルのCADデータの権利は? 配布は? 意匠登録について調べたら宝の山を発見
前回のブログで製作した3Dプリント用のダイソー版ミニ四駆用ボディ。このSTLデータをブログにポンっと置いても良いのか、疑問に思って調べることにしました。特許?意匠?実際の車とおもちゃは別?等素人なりに ...
ダイソー版ミニ四駆 ポケットカー レビュー 3DプリンターでGRヤリスっぽいボディを作る
ダイソーで見かけるミニ四駆もどき。とりあえず走らせるなら何ら不具合なく走ります。ミニ四駆より安いので遠慮なく前後のステーを切り離したり、部品取りに使ったり、実にあそびがいのある商品です。今回は子供の要 ...
ダイソー300円スピーカーユニット 2ペアで作るオリジナルエンクロージャー作り ネットワークも自作してみよう
音楽が好きで3Dプリンターユーザーがやることの一つ?スピーカーづくり。今まで数点のスピーカーを作製していましたが今回は断トツで製作費が少ないダイソー300円スピーカーユニットを使って、少量の電子部品を ...
オーバーハングを克服しよう 3Dプリントを前提としたモデリングやスライスのコツ Prusaslicer 2.6 は魅力的
3Dプリンターが層ごとに造形する以上、避けて通れないのがオーバーハングをどうするか、という問題です。先人の方々が色々な対策を打ち出しておられるのは皆さんご承知の通りですが、せっかくなので当方の工夫につ ...
カーモデルのヘッドライトパーツ製作 クリアパーツを3Dプリンターとダイソー100均レジンで作成 update
以前お伝えしたFDM方式3Dプリンター製鋳型を用いた透明部品の作り方ですが、最近見栄えがするように手順を変更しました。形状にもよりますが特に車のヘッドライト等の透明部品が欲しいところにおすすめです。透 ...
3Dプリンターで子供用ラジコンのボディを製作 JOZEN互換ボディを作る
子供のJOZENのダートマックスというラジコン。3Dプリンターで作りやすいサイズだったので乗せ換え用のボディを作製しました。走らせる、という目標をもって練習すると進みが早い気がしますよね。3Dプリント ...
Kaika810(旧801) 0.1mmノズルをPrusaslicerで使う FDM 3Dプリンター 最高クラス解像度の世界
私が使用している3Dプリンターsnapmaker2.0とkaika810、Prusaslicerの組み合わせでの設定を忘備録も兼ねてご紹介。サポート造形時の設定等参考にしていただければ幸いです。コンシ ...
3Dプリント品の塗装や積層での滲み防止 デカールの保護にも使える ターナーミルクペイント マルチプライマーはお勧め
安い、早い、便利の3点がそろったトップコートにも使えるプライマー塗料であるターナーミルクペイント マルチプライマー。3Dプリント後にちょっと塗装したいとき、積層の毛細管現象によって塗料がにじんでしまっ ...